エニアグラムから学んだこと

3月にエニアグラムのワークショップを
伊豆高原のサロンで開催するために、
資料を作成していたりするのですが、
改めて資料をつくったり文献を読んだりしていると
気づかされることがたくさんあります。

そして以前の自分に比べたら、
いろいろなことに動じなくなったなぁとか、
揺らがなくなったなと気づきます。
もっというと揺らいだり、動じた瞬間に、
自分の「怖れ」に気づくことができるようになるため、
感情的な反応をせずにすむようになりました。

自分が何に反応したのか、何に恐れているのかを
自分の内面に向かい合い気づく事ができるだけで
かなり怖れを手放すことができるように感じています。

自分がどんなものにとらわれていて、ゆらぎやすいのか、
何に恐れているのか、何に反応しているのか。
答えは自分の中にしかありません。

たまたま外部環境の刺激に寄って引き起こされるように
感じる事があったとしても、自分の中にしか答えはないのです。
人間関係においても同じです。
傷つけられたたとか、怒りがおさまらないとか、
誰が悪いとか、誰のせいだとか、思いたいし、思ってしまうときも
あると思いますが、それすら解決策は自分の中にしかない。

ケンカして傷ついたり悲しい想いをしたときに
その背景にある想いに気づくと全く違う反応になります。

自己探求のすばらしさや、自分の怖れに気づくために
エニアグラムは自分の心を指し示してくれる地図のような
役割を果たしてくれます。

この地図のおかげで、今、この仕事をできているなと感じます。
この地図がなかったら、クライアントさんの反応に
揺らいでしまうこともあったかも知れないし、
クライアントさんの心の動きに気づけない事もあったと思います。

今、ここ。自分がどこにいて、何を感じているのか。
ちゃんと味わいながら毎日過ごして行きたいと思います。

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