自分のことを客観的にみる。

師匠の言葉を借りると、
興味をもって探求する、になるかな。
自分自身のことを観ることは、
とても大切。

ストレスや問題のオーナーは
いつも自分だから。
他者の発言や行動がきっかけに
なることはあるかも知れないけれど
自分の気持ちや感情、思考などの
オーナーは常に自分でしかない。

あの人を正したい、
環境のせいでこうなった、
誰かに怒りを感じる、

自分以外の何かが、
オーナーになるわけではない。
よって誰かをコントロールすることや
自分のロジックを認めさせても、
自分自身の悩みやストレスを解決することにはならない。
自我を満たすだけ。
それは健全ではない気がする。

ひっかかりは、とっかかり。
これも師匠の受け売りだけど、
誰かに何かにひっかかったら、
自分に問う。
何が反応してるかな〜と。
相手に問題を探しても、
本質的な課題は見つけられないのだ。

人間だから、イラっとすることもあるし
何かにムカつき、憤ることもあるし、
思わずそれが相手に出ちゃうこともある。
それでも深呼吸する間さえ持てたら、
探求を始められる。

相手のためでなく、
自分のために、探求するのだ。

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