教育を学校に丸投げしない社会づくりは可能か?

掲題のセミナーに行って来ました。
熊本大学にて行われました。

登壇された苫野一徳さんが
4月から熊本大学に勤めておられるので
そこにカタリバの今村さんや、
ルーペの浅谷さんという若手のみなさんの
セッションでした。

教育を学校に丸投げしない社会づくりは可能か?
という問いは今村さんが立てたものだということですが
苫野先生も、問いがよいとおっしゃっていました。
私も、この問いに魅かれて、自分自身も問いたくて
場に参加してきました。

最初に苫野さんがお話された
今日の約束が
1、一般化の罠に陥らない
2、問い方のマジックにひっかからない
(私の解釈だと二項対立ではない、第三の道もあるという意かな)

この2つは、私が普段学んでることだったので、
苫野さんのお話は改めて「うなづける」ことが多かったです。

浅谷さんの先生の孤立化を解決するための
SENSEI NOTEもすばらしいアイディアとサービス。

以前から知っているカタリバの今村さんのお話も
とても参考になりました。

そしてトークセッションでは現役の先生方、
これまた小中高と幅広くご参加されていたり、
教育委員会の方などもおられて、
学校の現場をダイレクトに知るとてもいい機会でした。

書きたいことは山のようにあるのですが、
まだ整理できていないこともあるので
今回は感想とご紹介まで。

すばらしい若い方々がたくさんいらっしゃいます。
未来の子どもたちのために、教育のために、
考え、行動し、内省し、また考え、行動する。
そしてつながっていく。広がっていく。深まっていく。

社会や地域、行政、学校、家庭、
いろいろなコミュニティが
ダイナミズムを発揮しながら
ともに成長していけるといいなぁと思いました。

ますます伊豆での活動もがんばりたい。
そんな決意を持った夜でした。
懇親会も参加して、熱いまま博多に戻りました。

つながりに感謝。

※苫野さんの著書はこちら

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。