「問い」の重要性

私の仕事の「聴く」というときにも
「問い」はとても大事だと思う。

そして私の尊敬する先生たちも問いについて
書かれているものが多い。

KITの三谷宏治さんも「問い」の重要性は
ご本にも書かれている。
観想力

そして教育哲学者&熊本大学の苫野一徳さんも
「問い」の大切さをお話される。
現代ビジネス参照

千葉大教授の藤川大祐先生も
質問や発問について書かれている。
こちらを参照。

バイロン・ケイティさんの問いも
本当にシンプルで深い。
バイロン・ケイティさんの翻訳本

書籍でも質問力とか問いかけのちからというような
本はいろいろなところで見つけることができるが
現実の世界でクリエイティブな「問い」ができる人に
あまり会わない。

問いには、客観性とニュートラルさが必要なのだと思う。
(苫野先生の言葉を借りると、一般化しないということかな)
人は自分の経験、価値観、性格、育った背景から
その枠組みの中で質問したり、話をする。
それは確かにそう。
ただそれが当たり前でも何でもないことを
同時に気付けるかが鍵。

私の聴くワークショップでは、
自分の枠組みに気付く事と、
その枠組みを超えた「問い」ができるかを
大事にしている。
その際に、私をサポートしてくれるのが
エニアグラムという知恵なのです。

相互承認、相互理解のために、
どこまで自分のことを、自分の枠組み(価値観など)を理解できるか、
相手のことを、相手の枠組み(価値観など)に触れられ寄り添えるかが
私は大事だと思っている。
そのための「問い」の重要性については、
もっともっと考えていきたい。

上記の、藤川先生も苫野先生も三谷さんには
共通して教育、哲学などの深い知見と
実践者とのつながりを大事にされるところがある。
だからこそとてもわかりやすくシンプルで
本質的なので、私でも理解できるかたちで伝わってくる。

もっと学ばないとなぁ、知らないとなぁという気に
させてもらっている日々です。

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