相互承認

相互理解とか相互承認とか
お互いを認め合うこと、
お互いの話を尊重しあえることは、
私が仕事をする上でもとても大切にしていて
メッセージとして出し続けていることではあるけれど
相互承認が何なのか?をもう少し説明してみたいと思います。

私が思う相互承認とは、

・空気を読みあって、対立や議論や居心地の悪さを避けるものではない。
・相手や自分を抑制したり、コントロールしてできるものではない。
・自己理解、自己信頼、自己承認をすることで、
相手への理解、信頼、承認ができるようになる。
・お互いがわがままし放題になるということではない。

よって、時には、居心地の悪さを感じるかも知れない。
相手に対して怒りがわくかも知れない。
それでもその自分の感情や感覚や思考を超えて、
相手の感情や感覚や思考を受け止めることだと思っています。

「愛をもって怖れを受け止める」ことを
しつづけること。
バイロン・ケイティさんのワークなども
非常に効果的だと思います。
これこそ究極の問い。

私は哲学者でも心理学者でもないので、
アカデミックなお話や統計や理論では
お話できないのですが、実践者として感じています。

それを哲学で苫野先生が対談で話されている
自由の相互承認というお話もとても興味深いので
よかったら興味のある方は読んでみて下さい。

※【対談】竹田青嗣×苫野一徳①〜哲学はこう修行する!〜
http://timesphilosophy.blogspot.jp/2014/08/blog-post.html

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