一般化と二者択一の罠

「絶対に○○である」
「一般的には○○だ」
「常識的に○○だ」
「最近の若い者は○○だ」
「正しいか間違っているか」
「AかBか」

一般化と二者択一の罠は日常にたくさん潜んでいる。
確かにデータ上、平均的にとか、大多数が・・と
言えることもあるとは思うけれど、
そうではないところ、マイノリティ(少数派)や、
平均値ではないところに、大切なことがあったりする。

一般化して語ったり、
二者択一でどちらかを選択した方が
強烈な印象があるので楽だからなのだと
思う。

しかし、
「そうかも知れないし、そうじゃないかも知れない」
「そういうところもあるけれど、そうじゃないところもある」
「AもBも含んだ別の選択肢があるかも知れない」
ことの方がしっくりくるんですよね。

自分の思い込んでいる世界を
「それは本当でしょうか?」と
大局から眺められる余裕と探求する心を
持ち続けていきたいです。

課題や問題の中にもたくさんの可能性がある。
どんなに悩みの最中にいても、笑える瞬間もある。
本当に人はミステリアスだし、
出来事にはサプライズがたくさんある。

一般化や二者択一の罠にはまらず、
あらゆる可能性を探求していきましょう^^。

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