優位性を語るときに気をつけていること

マーケティングを教える中でも優位性について語る場面や
私自身も事業の優位性を聞かれることがある。

優位性を語るときに私自身が気をつけていることは、
相手の弱点を指摘することや、
相手と比較して優劣を語ることだけはしないようにしている。
「優位性」という言葉から、優位、劣位となりそうだけれど
そんな比較する必要は実はないと思っている。

周りがどうであれ自分たちが大切にしていることや、
自分のところのお客様に何を持ち帰ってもらうかだけに
集中していれば他社の弱点を指摘したり、
他社と比較して自分たちを優位に見せる必要はなくなる。

あくまでも自分のところにきたお客様に
何を持ち帰ってもらえるかを考えて語るだけ。
多様な選択肢がある中でお客様がたどり着けるように
案内してあげるためのものなのだから。

他社もいいけど、うちもいい。
うちの良さはここだけど、他社のここの方が合うお客様もいるよね^^。
と、私は思っている。

プロのスポーツ選手やアーティストで、
相手の弱点を指摘して自分の強さを主張する人は
そんなにいないように思う。
プロは自分とお客さんとただ向き合って磨き続けている。
自分もそうでありたい。

どのカウンセラーに巡り合ってもOKだけれど、
ご縁あって自分のところを選んでくださるクライアントさんを
大切にし続けるだけである。

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