両極性を愛する

エニアグラムでtype6の特徴の一つに
両極性というものがある。

type6の私は、エニアグラムを知る前は
かなりこの両極性に振り回され、
なかなか大変なときもあった。

親から情緒不安定と言われるほど
揺れまくっていたからである。

自己矛盾のようでいて、
外部の指標に振り回されていた。

エニアグラムに出会い、
両極性は才能でもあるということを
教えてもらった。

振れ幅の広い気持ちや思考を
感じることができることは、
すごいことでもあると。
確かに物事の両側面を見る力は
あるような気がする。

何に振り回され、揺れているか、
その正体がわかると、とても楽です。
今では、この両極性を愛おしく思います。
いろんな気持ちを味わえるのだから。

外部の何かに振り回されることなく、
この両極性を感じられたら、
すごいなと思う。
いろんな側面を信じられたら、
楽しいなと思う。

答えは一つでなくたっていい。
両極の中で揺らぎながら、
なんとなく心のおもむくままに
選択したっていい。

これからも大きい幅で揺れながら
多様な選択をし続けたい。

私は弱いし強い。
白も黒も好きだし、グレーも好き。
今日は右だけど明日は左かも知れない。
正しいこともあるし、間違うこともある。
好かれたいけれど、嫌われてもいい。
頼りたいけれど、甘えたくない。

どっちもあっていいじゃない。
私は、私の中にある両極性を愛しています。

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