自分の傾向性を知る。

自己探求は自分探しのことではなく、
自分の中にある様々なものと向かい合うこと。
自分が何に反応し、どんな傾向性があり、
何に捉われていて、何を守ろうとしているのか。

私もエニアグラムを知る前は、
捉われているという感覚もなく
捉われていましたし、
何に恐れているかわからないけれど、
漠然と不安になったり、不安に気づかず
反応して、怒ったり悩んだりしていました。

とにかくがむしゃらにがんばっていれば
きっと強くなる、正しい方向に行くと信じて。

がむしゃらに頑張ることで学んだことも
もちろんたくさんありますが、
がむしゃらになって、いろんなスキルを身につけても
性格が健全になっているわけではなく、
むしろ、違うところに歪みが出たりしていました。
(私の場合は、健康や、恋愛関係など・・・)

仕事柄、心に取り組むことが多くなり、
一つの学びとして通い始めたエニアグラムの知恵。
ここで初めて自分の心とどう向かい合えばよいのか、
自分の傾向性が何からきているのか、
他者との違いは、人間の多様性とは何か、
いろんなことが腑に落ちる瞬間がありました。

そしてエニアグラムのもう1つの知恵は、
成長の方向性を教えてくれることです。
何かがんばるのではなく、自己探求を続け、
自分のbeliefや恐れを手放すことを教えてくれます。

私も学んだC+F研究所のエニアグラム入門編
来年2月に開催されます。

ぜひ自分と取り組みたい方も
あらゆる人間関係に悩む方も、
より自己成長し、
まわりの人の可能性を引き出したい方も、
私のように人をサポートする仕事の方も、
心からオススメできるワークショップです。
よかったらぜひ参加してみてくださいね。

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