時間資本主義の到来

今、読んでいる本。
時間資本主義の到来

「時間価値」という概念。
インターネット、スマホの出現で、
「時間」がもたらす「価値」に
大きな変化が起きている。

読んでいて、なんとなく、自分が今まで
感じてきたことが体系だって本になっている感じです。

すきま時間が価値を生む。
そう感じてきたけれど、
その意味が説明されているので、
より腑に落ちる。

ワークライフインテグレーションのことを
公私混同、ワークライフブレンドと説明してありますが、
時間価値が高い人ほど、公私を混ぜるというのも
合点が行く。

1つだけ、わたし的に、ちょっとさみしいのは、
23区内にいないと、時間価値はあがらないということ。
これからさらに東京一点集中になるだろうと。
住むところで年収が決まる。確かに、それはわかる。
経済的に見ると、そうなんだろうな。

ビジネスの世界で仕事をしている以上、
やはりこういうマーケットの動きや、
価値観の変化をキャッチアップすることは大事だな。

伊豆に住んで、そうではない生き方をし、
確かにお金を稼ぐことも使うことも、
都心に暮らしていたころと大きく変わった。
でも時間資本主義の価値観はとてもよくわかる。
私も「時間」売りの仕事に近いので。

都心に暮らしている人たちの
サードプレイスになりうる伊豆高原。
本の中には軽井沢に集っている経営者が
多いと書いてあったが、冬でも雪の影響が少ない
伊豆高原に集ってもらえる仕掛けできないかなぁ。

なんてことを考えつつ、
どういう生き方をすることが
自分にとっての幸せかは考えていきたい。

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