キャリアカウンセリングの役割

カウンセリング心理学を学び始めて
改めて感じることは、キャリアカウンセリングの
役割の大きさ。

カウンセリングということそのものが、
もともとは職業相談から生まれたということ。
確かに働くことはすべての悩みにつながっている。

働くことでお金を得たり、成長実感を得たり、
社会とのつながりを得ていく。
社会の中でどう生きるかが人の持つ最大の悩み。

発達心理学や民主主義の考え方が
カウンセリング心理学の価値観のベース。
「個」の尊重、自由の相互承認。

人は一生涯、発達し続けることをベースに、
どんな人でも自分の足で立ち、生きていけるということを
信頼しない限り、カウンセリングは成り立たない。

とても身体に染み入る話を毎回聞けて、
自分の体験とひも付けて考えても、
その通りだと思う。

だからこそカウンセラーに求められる役割、
スキル、成長し続けること、客観視すること、
真摯に自分と向かい合い、歩み続けたい。

プロとして。
プロのカウンセラーとして。

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