自責と他責

最近気になったキーワード。
自責と他責。
ちょっと考えてみた。

究極を言えば、他責にできるものなど
何もないので、自責であるしかない。
自分の人生は自分でハンドリングを
するしかないので、他責にしようがない。
他責にしたところで幸せにつながらないからだ。

他責にしてしまっているとしたら、
探求が足りないだけなのだし、
自己防衛が働いているのだから、
怖れに取り組むサポートをすれば、
きっと他責ループから抜けられる。

そして世の中には、自責でも他責でも
ない領域もあることを知ることも大事。
どうにもならないこともあるので、
自分でも他人でもない領域のことで
悩んでも仕方がないし、
どちらかの責任であるという考え方が
防衛反応につながることもある。

あの人は他責だ!と決めつけることも
他責ループに入れてしまう。
絶対的に正しいことなどないので、
対話をするのである。
相手の話を聴くのである。

私は愚痴や不満を聴くのが好き。
その中に、課題解決のヒントがたくさんある。
課題を解決したくない人はいない。
愚痴や不満を課題に変え、解決へ
向かわせるのが、私の仕事である。
もちろん一朝一夕にはできない。
時間をかけて本人のタイミングを待つ。

私のサロンに貼ってある傾聴のポイント。まずは、ここから。
・受容と尊重
・理解と共感
・信頼
・時間と待つこと

他責は他者への期待でもある。
他責にしている背景や気持ちに
寄り添えると変わることもあると
私は思っています。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。