エニアグラムを学ぶ意味

私がエニアグラムを学ぶ意味は、
自分でもまだ知らない自分の可能性を
探求するためでもある。

私はこういうタイプと決めることではなく、
私の中にある気付きにくい部分や、
まだ体験したことのない気持ちや、
新しい可能性を探求するために
エニアグラムの知恵を借りている。

エニアグラムはモノサシや地図の
ようなもので、実際に答えを教えて
くれるものではない。
自分がどういう状態なのか、
客観的に測るモノサシであり、
どこに進めばよいか道の選択肢を
示してくれる地図のようなものである。

自分自身について、
他者について、
他者との関わりについて、
組織やチームとして、
国や文化や様々なパラダイムを超えて
人と人とがつながるため知恵。

たとえば私は39歳。
生まれ育った場所、出会った人、
全て私でしか体験できない環境。
逆に言えばそれしか知らない。
それ以外の価値観に触れるには、
多様な文化や人と関わりあうしかない。
しかし、それでも世界にはたくさんの人や
価値観がたくさんあり、知り尽くすことが
できないから、尚更、自分のレンズで
世界を見てしまう。

自分のレンズではなく、
客観的に見せてくれる指標なのである。
自分の心がストレスなとき、
レンズはより狭くなるし、
現実をゆがめてしまう。

時折、立ち止まり、
今の私を客観的に見るための
メガネにエニアグラムは成りうる。

私がエニアグラムを学ぶ意味の
ひとつは、ここにあります。

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