経営者の立場に立つ

仕事で経営者の方とのディスカッションをすることも多いですし、商工会や勉強会などでお会いすることも多いので、少しは経営者の立場を想像することはできます。

しかし、実際に経営者として、人を雇用し、社員やその家族や、市場のこと、顧客のこと、財務に人事に、中長期と短期と、、、、様々なことを考え、意思決定しているのが、経営者です。

社員にとって、社長の気まぐれで何かをしているように見えても、その背景にはたくさんの選択、手放すものと選ぶこととを様々なことを考えた上で決断しているのです。

もちろんよいリーダーである経営者は、そのあたりを語らずとも日々の行動や言動で社員にも伝わるのですが、会社の状態があまりよくないと、社員は社長や経営に不信感を持ちます。

社長の置かれた状況や会社の方向性、その中での今の判断があるのです。

社員がなかなか思うように動かない時、社長はぜひ、もっと会社の未来を語ってほしい。それが社員の日々の行動に紐付けば、社員はもっと社長の意思決定を理解しようとしてくれるはず。

お互いが理解しようというマインド、スタンスに立つためにも、カウンセリングは有効だなと改めて感じています。

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