同志の存在が支えになる

子ども時代、青春時代を共にした友人や先輩たち、
社会に出て苦楽を共にした同僚や上司たち、
今、共に一緒にいなくても、
数年に一度しか会えなくても、
それでもその存在に励まされ、
孤独ではないことを感じられる。

昔、自分ひとりが努力して、
苦労して、成果を出しているんだと
思い込んでいた時期がある(若気の至り・・・恥かしい)。

そんなとき、母に、
「自分ひとりで生きていると思うんじゃないよ」と、
毎日、普通に生活するだけでもいろいろな人に
支えられて生きているのだということをズバッと言われたことがある。

仕事も同じ。
いろんな仕事や人があり、
自分の仕事が成り立っている。
見えることも見えないことも、
直接的なことも間接的なことも。

ひとりでできることなんてなくて、
ひとりで生きている人なんていない。
たとえすべての人が周りからいなくなったとしても、
誰かに何かに支えられて生きているのだと。

呼吸し続けてくれている体にも感謝。
水、光、空気、自然のすべてに感謝。
ご先祖さまたちの世代のたくさんの人たちの
努力や発明や支えにも感謝。

苦しくて孤独なときほど、
周りのことに感謝。
在ること、ただ在ることに感謝。

そんな中、この世界で同じ時代に
奇跡的な偶然の中で出会えた人たち、
同志たちには本当に心から感謝。
この出会えた奇跡に感謝。

さて明日からもがんばろう!

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