助けられて生きている。

「助け」を正面から受け取れるようになれたのが
最近の私の進歩かも知れません。

昔は人の「助け」を自分では気付かぬ間に受け取りながらも、
「助け」を求めていない強がりをしていました。

頼っているつもりはなく、
助けてなんて言っていないと強がって。

助けられて生きていることが実感できると、
生きる勇気や希望になります。
自分も人を助けられる人でありたいと思います。

自分で気がつかないところでたくさんの助けを
人は受けているのです。

気づけなくても感じられなくても、
きっとどこかで助けられていると信じて、
自分も人や社会の助けになれるように尽くします。

祖母からの教えは、
「情けは人の為ならず」と
「見返りを求めないこと」。

誰かを助けるということそのものが
自分を助けるということである。
Give&TakeではなくGive&Given。

誰かに尽くせること、そのものが幸せです。
人の助けを素直に受け取り、
自分も快く誰かのために動く。

これを続けていきたいです。

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