政治の世界は遠い世界のことではない

昨日、いつも私たちの活動を応援してくださる
市議さんの市政報告会に行ってまいりました。
私の住む伊東市では市議選が1ヶ月後の来月20日にあります。

私は政党を絞って応援しているわけでもないですし
住んでいる地区の候補者だから応援するということもありません。

私が、応援する視点の1つは、
「未来の子どもたちのために活動をされているか?」です。

市議選が近くなると、急に、みんなが喜びそうな
施策(公約)をぶらさげて、票を集める人が多いが、
それって目先なんですよね。

そりゃ、誰だって、今の生活がより豊かに、
楽になりたいとは思う。
今すぐ救われたい人がいるのも確か。
でも、そんなもぐらたたきのような施策を続けていたら、
未来の子どもたちにたくさんの負の遺産を残してしまう。

応援するもう1つの視点は、
「市民1人1人が自立して、町の未来のために
生きる支援をしてくれているかどうか」
です。

市民の声を吸い上げるのは市議としては普通なのかも
知れないですが、市民が自立して活動できるような支援と、
行政や様々な団体への橋渡しをしてくれる人であるかどうか。
政治が空の上で決まることではなく、
自分たちが町の未来を担えているかどうか。なんです。

市議さんや行政だけが町をつくっている状態は
市民が依存してしまうだけで、苦境を乗り越えていけない。
企業もそうだけれど、1人1人のメンバーがどれだけ
自立して動けるかがとても大事なわけです。

市民と同じ目線で、同じように活動してみて、
一緒に気づいてくださり、一緒につくっていけるかどうか。
これが大事なんです。

そう、大人にとっても子どもにとっても
「自立して生きていけるか?」がテーマ。
育成、教育が最も大切なこと。

そのために様々なプラットフォームとして、
都市計画があったり、インフラの整備があったり、
財政のこと、観光のことなどが大事なのだと思っています。

昨日の市政報告会では、
市議さんを応援する様々な活動をされている
一市民の方々が彼への応援メッセージを話されました。

普通、市議さんの応援となると、
党のえらい人たちが応援演説したり、
影響力の大きい人(町の有力者や経営者など)を並べ立てて、
市民から遠いメッセージが発信されたりしますが、
本当に一市民の方々の応援メッセージは、
胸に響き、とてもすばらしい会だったなと感じます。

政治の世界、行政のことが市民1人1人の、
私事(わたくしごと)になる、そんな伊東市になるといいなと
改めて感じ、その兆しを垣間見られた1日でした。

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