自我の成長と自己成長の違い

自我の成長と自己成長の違い。
この違いは大きいのだけれど、
同じ意味合いで使っているケースをよく見ます。

本気で説明すると一言では言えないので、
できるだけわかりやすく説明できるようになりたいのが
このテーマです。

先ほどブログに書きましたが、
自分のパターンの中でもがくと、
その中で行ったり来たりしてしまい、
自我が強まっていきます。

自信満々から自信を失い、
がむしゃらに努力してまた自信を取り戻し・・・。
でも本質は全く変わっていない。
自分の中でもがいているだけで。
なのでまたちょっとした外的な要因で落ち込む。

こんなことをしていると、
まるでゴムが伸び縮みするのと同じで、
そのうち伸びきってしまいます。

本質的な自信(自己信頼)の回復をするためには、
自分のパターンでもがくのではなく、
そのパターンを超えることが必要となります。

自分のパターンを超えていくこと、
パターンをゆるめることが、自己成長につながる。

皆さんもありませんか?
同じような恋愛のパターンを繰り返してしまったり。
どうして私はいつもうまくいかないんだろう・・・と。
私もそうでした。

なかなか自分のパターンは当たり前すぎて、
どうやってそれを超えていくかわからなかったのです。

その人それぞれ持つパターン(性格の反応、自我の防衛反応)を
精巧に表しているのが、エニアグラムだと私は思います。
そして本質的な成長の方向も指し示してくれます。

そしてそのパターンを超えていくために
示唆をくれるのがバイロン・ケイティ・ワーク
シンプルな問いと置き換えで、
自分のパターンを全く違う方向から眺めてみることができます。

この2つの取り組みを行い続けることで、
私のゴムの伸び縮みは、伸びきることがなくなりました。

必死にがんばることではなく、
自分の枠組みを超えるための取り組みをするということに
エネルギーを使うことなのです。

努力してもスキルUPしても心が満たされない、
また同じパターンでうまくいかない、
そう感じている方は、自分のパターンに気づくことから
はじめてみませんか?

一緒に取り組んでいきましょう^^。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。