何について、どうだと言っているのか。

カウンセリングの現場では、
クライアントさんが「何」について
「どうだ」と言っているのかを
掴みに行かなければなりません。
これはコミュニケーションの中でもとても大事な基準。
話す方も聴く方も。

この基準がずれていると会話が平行線になったり、
抽象度が高くなる会話が増えます。

お互いが「何」について話しているのか、
それに対して「どうだ」と言っているのか、
時間軸や視界なども揃えないと、話は噛み合わないですよね。

明日のことを話しているのか、5年後のことなのか、
誰の立場に立って話をしているのか。
明確でないとコミュニケーションは、ずれます。

相手が「何」について「どうだ」と言っているのか
聴けるようになりたいし、話せるようになりたいです。

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