言外にある背景や想い

ときに、言葉は人を癒し、

人を傷つけるように感じる。

同じ言葉でも、話す方と、

受け取る方で解釈や想いが異なるから。

だからこそ対話する。

その人がどんな意味で、どんな背景で

その言葉を使ったのか。

カウンセリングや面接の場面で、

私は言葉の背景をかなりじっくり聞きます。

その方の生き様が言葉に現れることも

多く、大切な何かが詰まっているから。

一般的な辞書の意味ではなく、

その方が言葉に持つイメージや、想い。

言語化しきれないものがそこにある。

それでいて、ときに、シャープに

一言で表せることもある。

今日もそんな体験をして、

浅はかに言葉を受け取った自分を

ちょっと恥じた。心の中でのできごとだけど。

相手の話を聴くこととは、発せられる

言葉ひとつひとつから

その方の存在や生き様を感じること。

味わうこと。大切にすること。

改めて気づかされた今日。

ありがたい仕事をさせていただいています。

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