自分らしさの罠

自分の内面が感じる自分らしさの幅は
本来その人が持っている輝きや可能性からみると
自分で思う以上に狭いものです。

自分らしさを定義してそこに執着し
そこから離れられないでいると、
いつしか、自分らしさが自分の可能性を制限してしまう。

本来のその人らしさって、握りしめていない、
執着していない、自由でリラックスしたときに
表出するような気がしています。

「自分らしさ」に執着している状態は、
実は、自我のような気がしています。

たとえば、(私の例)。
「私はとても真面目」
「私は人の役に立つのが好き」
「私は明るくフレンドリー」
という自分らしさを持っているとして、

でも片方で、
「怠惰なときもあるし、おちゃらけているときもある。」
「人と会いたくなくて引きこもる日も多々ある」
「よく知る人は、根暗というくらい、ネガティブ」
な、側面もあったりします。

そして自分では意識していないことを
人から褒められたり、「らしいよね」と
言われることもあります。

自分が自分らしいと思う枠組みよりも、
自分ってもっともっと広くて、深くて、
多面的で、多様なんだなぁと思います。

ジョハリの窓。
まだまだ未開拓な自分もたくさんいるので、
「自分らしい」と思っている枠に
自分を押し込めず、ぜひ探求してみてくださいね^^。

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