相談内容は多岐に渡ります。

「キャリアカウンセラーというと、仕事の相談ですよね?」
と聞かれることが多いです。

誰しも、なんらかの形で社会に参画しているので、
そういう意味では仕事の相談なのかも知れませんが、
仕事の悩みと言っても非常に多岐に渡ります。
今の目の前の仕事のことだけでは
語りきれないのが通常ですよね。

個人の仕事の悩みが、
・就職、転職先が決まらない、見つけ方もわからない悩み
・上司や同僚との人間関係の悩み
・務めた会社が労基法違反している
・自分のスキル不足などによる自信のなさからくる悩み
・中長期の人生で考えた時の不安
・育児や介護との両立による疲れからくる悩み
・自分はもっとできるはずなのに会社の処遇が悪い
・もっと面白いことがしたい
・この仕事が自分に合っているかわからない
・今のお給料だとこの先生きていけない不安がある
・起業したいがどうしたらよいのか?

などなどなどなど、本当に多岐に渡ります。

そしてそのことをクリアに認識できていなかったり、
いろいろな悩みが絡み合って、大きな悩みになっていたり、
悩みという感情として表出はしていないけれど、
もやもやしたり、イライラしたりなど、現状に憤りがあったり、
そういう全ての相談に乗るのが、キャリアカウンセラーでもあるのです。
そして解決するのはクライアントさん自身。
正解はないことが多いので、そのためのヒントを
掴んでいただくサポートをするのがキャリアカウンセラーです。

企業側からのご依頼は、
・マネジャーやリーダーが部下のやる気を引き出す方法を教えてほしい
・社員の本音が聞きたいので引き出してほしい
・社員の方の定期的なキャリアカウンセリング(自立を促してほしい)
・どんな人材を採用すれば事業が前に進むのか?
・採用面接でどう「人」を見るのか?
・社員同士の信頼関係を生むコミュニケーションの仕方を教えてほしい
・経営者ご自身の思考や感情の整理のためのパートナー
・中長期のビジョンつくりMtgのファシリテーション

これまた企業側からのご依頼も多岐に渡ります。

企業側からのご依頼の背景も複雑に絡んでいたり、
個々人の思いと法人格の思いとをつなげることが
求められるので、やはり大事なのは「コミュニケーション」。
しかも、コミュニケーションにはその人の価値観が強く出るので
相互理解(自己理解と他者理解)はとても大事。

よってやはり個々人の自己探求を促し、
相互理解のために、相互の話を聴く力を養うことが
ベースとなります。

私がやっていることをシンプルに語るのであれば、

・「個々人」の自己探求サポートを行う
・自分以外の「人」の話を聴く力を磨くサポートを行う
・組織(チーム)の相互理解のための場づくり

です。ここをベースに展開し、よりその方、その企業に合った
内容にカスタマイズして提供しています。

※サービス内容はこちらに記載しています。
http://www.megumi-saitou.jp/plan.php

取材が近いので、自分の考えをまとめてみました〜。

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