2日間の子守体験

義弟が不在だったため、姪と甥の子守に
呼ばれて、妹の家で過ごす2日間でした。

5歳と3歳の元気盛りの子どもたちなので、
そのエネルギーにヘトヘトにはなりますが、
もともと子どもが大大大大好きな私には、
最高に楽しい時間でした。
(家事をしないで子どもだけ相手にするから
楽しいだけなのですが)

自分とは全く違う気質の2人を
育てながら仕事もして家事もしている妹は、
それはそれは大変だろうと思います。
もちろん私などには計り知れないほどの
親としての喜びもあるだろうけれども。

私にできることは、妹が少しでも、
ほっとする時間は、余裕を持てる時間を
作れるようにすること。

そして、気をつけていることは、
いくら児童教育を学んできていたり、
心理学を勉強していても、
妹に対してアドバイスはしないこと。

人は、時間的にも心理的にも余裕さえ持てれば
どんな子育てをしても、子どもたちにとっては、
幸せな子育てであると思っているからです。

だから子育ての手伝いやアドバイスではなく、
妹が心から癒される時間や、ほっとする余裕を
持てるようにサポートすることが
私にできることかなぁと思っています。

たまに世の中の人に「子育てもしたことないくせに、
子育て支援?」と言われることもありますが、
細かく話すと、子育て支援をしているのではなく、
ママたちの心の余裕をサポートする支援なので、
それは、子育てしたことがない私でもできること。
と、私は思ってやっています。

結構、「子どもを産んだことないのに」とか
「子育てしたことがないくせに」とかって、
傷つくメッセージではあるのですが(笑)、
事実ゆえに傷ついていても仕方がないので、
私なりに見つけたサポートの仕方です。

そして経験がないからこそ、ニュートラルに
関わることができることもあると思っています。
(もちろんニュートラルであるということは、
経験の有無ではなく、心の有り様なのだけど。)

結婚願望もなかった私が30代になったときに、
どう子育てに関われるか考えたときに、
「社会で子どもを育む」という一つの解に
たどり着いたわけです。

あと1,2年は子作りがんばってもいいとも思いますが、
私の体力と気力とタイミングといろいろなことがあり
今のところ、子どもがいないという現実を
自分なりに受け止めて、見つけた答えなのです。
自分なりに自分の命をどう全うし、次の世代につなぐのか、
考えた結果です。今のところね。

今は姪と甥の成長が楽しみで、
母としての妹の一生懸命な姿が大好きなので、
少しだけ子育ての楽しさを味あわせてもらえて
とても幸せです^^。

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