「万人に愛される。万人を愛する。」それは本当でしょうか?

どんなに素敵な方でも、良いことをしている方でも
万人が好意的な態度を示してくれるわけではありません。
実際に愛されているのか、否かは、相手の問題なので
こちら側にわかることでもないですしね。

その人のことが好きでも、
考え方が違うことだってあるし、
大切にしている価値観が違うことだってありますよね。

万人に愛されようとするのではなく、
万人を愛そうとするのではなく、
ただその違いを味わってみるだけで良いのだと思っています。

好きになろうとか嫌われないようにしようとか、
それって自分ではどうにもならないことも多い。

できることは、ただ相手の話を受け止めること、
自分の気持ちを味わうこと。
不快感やイラっとすることがあっても、
それは相手のテーマではなく自分のテーマ。
相手を愛そうとしなければストレスにならない。
自分のせいや相手のせいではない。

このあたりのことを私はバイロン・ケイティさんの言葉や
ワークから学びました。
それ以来、感情が反応すると問いかけられる余裕が持て、
相手をジャッジする前に、自分の内面を見つめることが
できつつあります。

何がいいって、それは、自分がストレスまみれから
解放されることです(笑)。

誰かを裁いても自分を責めても、
誰も幸せではないから。

正論だと握り締めたものさえ、
「それは本当でしょうか?」と問えると
違う解決方法、違う道が見えてきたりする。

バイロン・ケイティさんの4つの問いは
いつも私の心を解放してくれます^^。
ありがたい存在です。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。