とことんつきあうけれど、決めるのは自分だよ。

クライアントさんの悩みや不満や不安や、
どんな苦しい状態でもとことんつきあうことは決めている。
(当たり前だけれど。)

もっと言うと、日常のまわりの人たちに対しても
とことんつきあうようにしている。
(もちろん時間と体力の許す限りだけれど。)

だからといって、クライアントさんから
「優しい」と思われているわけでもなく
むしろ、「厳しい」という評価も多い。

厳しいと感じさせてしまう私自身が
まだまだ未熟でもあるのだけれど、
クライアントさんが期待した通りの
優しい言葉やアドバイスをするわけではない。

寄り添うということは依存させることでも
甘えさせるわけでもなく、
自分で解決したい、苦しいなど、
いろいろな感情の最中でもがいている方に
ただ寄り添うことなのである。
時には、ぐっとお腹に踏み込んだ問いもするし、
「今、ここ」から逃がさないで、取り組む時もある。

もちろんそのベースには信頼関係がないとできないので、
初対面のクライアントさんに、いきなり踏み込んだりはしない。

相手が友達でも近所の人でも、子供でも、
クライアントさんでも常に思っているのは、
「とことんつきあうけれど、決めるのはみなさん」
ということ。

自分の人生は自分でドライブしてほしい。
そう思っている。
人の運転に乗り、どこに連れて行かれるかわからない中で
助手席で文句を言っていたり、不安になる人生ではなく、
ハンドルは自分で握り、自分でスピードを決め、
どこに行くか決められる、そんな人生を歩んでほしい。

ただ、どの車に乗ったらいいのか、
どの道を行けばいいのか、そもそも車に乗る元気がないとか、
そういう方に対して、乗車し、走り出すところの
お手伝いをしたり、伴走するのが私の役目。

とことんつきあいます。寄り添います。
ただ決めるのは、いつもみなさんです。

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