気持ちに寄り添うということ

相手がどんな気持ちを持っていようとも、
その気持ちと向き合うことをコミットメントする(覚悟を持つ)。
その気持ちが自分と違えど、理解できなくても、
相手が話してくれないかも知れないけれど。

相手の気持ちを完全に理解することはできないし、
相手の立場に完全に立ちきることはできないし、
相手のニーズを完全に叶えてあげることもできないし、
相手の人生を私が代わりに生きることもできない。

それは無力ということではなく、
相手の気持ちは相手の心の中にしかないので、
全く同じ人間がいない以上、そういうものなのだと思っている。

それでも人にはイマジネーションする力があり、
とてもクリエイティブな存在。
相手の気持ちを理解しようとすること、
相手の立場に立とうとする取り組みや、
相手のニーズを相手と共に探求することはできるし、
相手の人生に寄り添い共に歩むことはできる。

相手の、「今、ここ」に存在している
体、気持ち、思考を共に味わう、感じること。
ただ共に存在するということ。
私自身も、「今、ここ」にフルに存在していれば、
フルに相手に関わり寄り添うことはできる。

マインドフルネス。
オープンマインドで、
今、ここの瞬間に、存在すること。

自分への取り組みからしか、
相手には寄り添えない。
相手がどんな状態に置かれても、
「今、ここ」で関わりたい。

バイロン・ケイティさんのタオを生きるに書かれている
ケイティさんの話のように、
私はフルでパワフルに自分の人生やクライアントさんの人生に
寄り添えるようになりたい。
恐れやbeliefを超えて、今、ここの輝き、素晴らしさ、
それがパーフェクトであるということを味わいたい。

そんな風に思っています。

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