「機会」と捉えることができるか?

やりたくない仕事などに出会った時、
したくない失敗をした時、
生きていればしばしば自分にとって
不都合な出来事に遭遇する。

起きていることには全て意味があると
いう言い方もありますが、
なかなか最中にいると、意味など
つけたくないような気持ちのときもあるでしょう。

起きたことに意味があるか、ないかより、
起きたこととどう正面から向かい合うかかなと
最近の私は思っています。

自分にとっての苦境な状況から、
どう捉え直して、前に進むのか。

私がそのとき必要だと感じるのが、
周囲のサポートです。

やりたくないことをやり続けるときも、
失敗して自信を失っているときも、
一人だけではなかなか向かい合えないことも
あると思います。

そういうときこそ、周囲の人の伴走が必要で、
気づいたことを伝えることだけでも
「やりたくない」と思っていた中に気づきや
光明が見えることもあるでしょうし、
失敗の中から「可能性」や「兆し」を
発見できることもあるでしょう。

苦境を機会に変えられるのは、
多様な視点、すなわち多様な人たちからのサポート。
そんな風に思っています。

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