思考だけではなく、体の反応や気持ちにフォーカスする

傾聴のワークショップの中でもお伝えしますが、
相手の体の反応や気持ちについて問いかけることも
有効的な問いかけです。

質問をしてもなかなか相手から答えが出ない時、
少し、体の感覚について聴いてみたり、
感情や気持ちのイメージを話してもらったりします。

バイロンケイティワークの
感情と反応のリストは、素晴らしくて、
自分の普段の感情表現の語彙がいかに少ないかがわかりますが、
このようなものも参考にされてみるといいでしょう。
http://thework.com/sites/thework/nihongo/downloads/Emotions_and_Reactions_List_Japanese_A4.pdf

コミュニケーションをしていると頭に意識が行きがちなので、
その意識を少し、体や心に向けることで、
新しい気づきや発見があったりします。

「体の感覚はどのような感じですか?」とか、
「今の心の中はどのようなイメージですか?」とか、
「呼吸、深くできていますか?」や、
「今、何を感じていますか?」など。

正解を引き出すことではなく、
相手が相手自身に意識を向けられるように
問いかけています。

ご自身への問いかけにも有効ですので、
自分の体や気持ちに意識を向けてあげてくださいね。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。