ACのコマーシャル

https://counselorcareer.wordpress.com/2015/11/01/せとものとせとものと/

東日本大震災のときもそうでしたが、
震災のためコマーシャルが時折ACに変わり放映されます。

昨年秋にACのコマーシャルで
「せとものとせとものと」の詩が流れ、
ブログに書きましたが、ここ数日で、アクセスが増えています。

私はこの詩を聴いたときに、
「せともの」を「自我」と解釈しました。

自我と自我がぶつかり合うと争いが起きる。
自我を超えて人間の本質的な愛とか優しさに気づけたら
柔らかく相手の自我を受け止められる。

続きはこちら↓。

心が柔らかくあるためには、
自分自身の心と向き合うことが大事。

私が自分と向き合うときには、
エニアグラムとバイロンケイティワークが
とても役に立っています。
C+F研究所で両方学べます。
http://www.transpersonal.co.jp

この考え方、知恵に出会ってから、
自分自身がとても楽になりました。
感情的に反応することが減り、
静かに気持ちと考えに寄り添えるようになりました。
感情的でない=ロジカルということではなく、
自分の内面に起きている気持ちに気付きやすくなるということです。
人間なので、気持ちや感情はあります。
怒りや悲しみ、喜びや感動、様々な気持ちの動きを
切り離すことではなく、受け止めることです。

そのために自分の気持ちに気づく必要があり、
気づくためには、探求することが大事。
その探求の1つがエニアグラムであり、1つがバイロンケイティワークです。

クライアントさんにもいつもオススメしていますが、
自分の心と向かい合うこと以外に自分を助ける方法はないのです。
誰かのせいにしたり、環境のせいにして楽になるのは一瞬で、
自分の心と向かい合う以外に本当に怒りや悲しみから解放されることはないと
私は思っています。

自己探求は一生やり続けるものだなと。
新しい自分を発見できることでもあるので、
せとものになりそうな心のとき、ぜひ自身に取り組んでみてください。

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