家族という社会

福岡での法事。
祖父の弟の奥さんの33回忌であった。

遠い親戚のようだけれど、
祖父母の家のごくごく近所だったので
小さい頃に可愛がってもらった記憶が
しっかりある。

田舎で法事などに出ると、
家族という単位でも大きな社会だと感じる。
その中にたくさんのドラマがあり、
知っているようで知らない出来事もたくさんある。
とても大きな社会だ。

隣り合わせた方は血のつながりはないが、
それでも「親戚」というくくりの中で、
他人ではない親近感と、共通ではないが
共通の人を通しての思い出がある。

家族という社会ですらこれだけ大きい。
ここから取り組み始めよう。
幸せはここから連鎖する。きっと。

 

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