「かもしれない」という余白

ストレスを感じたり、自己防衛が強いときは、
「絶対こうだ!こうすべき!こうすべきではない!
〇〇さんはこういう人だ!」など、
それ以外の考えや可能性が浮かばないほど、
決めつけたり思い込んでしまう。
「ビリーフbelief」と言ったりもする。

「絶対!とか普通は!常識では!」という言葉が
自分の中をめぐるときは、ちょっと深呼吸。
「違う可能性や選択肢も、あるかもしれない」と
探求する余白をつくると、少し楽になる。

クライアントさんと向き合い、この余白を探求することで、新しい選択肢を発見するプロセスによく立ち合う。

上司がこういう人だから、、、
会社がもっとこうであれば、、、
絶対にまわりの人はこう思ってる、、、

そう思い込むと苦しくなる。
そうじゃない可能性を自ら潰してしまい、
八方ふさがりになる。

自らの選択肢を増やすために、
「かもしれない」探求をオススメします。
「そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない」
「もし違う選択ができるなら、どうする?」

キャリアカウンセリングや傾聴などでは、
そのスペース、余白をつくるサポートもしています。
違う可能性、選択肢を共に探求しましょう。

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