困った時に想起される自分でありたい

私の理想の老後は、知恵袋のような、
近所の物知りばあちゃんになることなのだけれど、
今も理想は同じで、「困ったな」と思った時に
思い出してもらえる存在でありたいということ。

「とりあえず、齋藤めぐみに相談しよう!」と
思い出してもらえたら、それはとても嬉しいことだし、
そう思われるような自分でありたいというのが理想。

若い頃からそう思っていて、情報のHUBになりたいと
よく言っていたのですが、気がつくと様々な情報が集まり、
その情報を必要なところに届ける。
常に相談される存在のところには、
いろいろな情報が集まってくる。
そしてより情報を集めるには、自分からどんどん情報を
発信することが大事だと経験の中から感じている。
これは多分15年前からそう思って動いている。

その積み重ねが今の自分の仕事を作っているなぁと
最近、しみじみ思うので、クライアントさんにも、
まずは発信しよう!ということは伝える。
発信までいかなくても、口に出してみよう。話をしてみよう。と。

いいことばかりが寄ってくるわけでもなく、
時に辛辣なコメントをいただくこともあるけれど、
それも発信しないとわからないことでもあるので、
めげずに発信を続けていきたいと思っています。

それでも相談したいと思ってくれる人がいる限り、
この仕事、この生き方をするんだろうなぁと
思っている今日この頃です。

相談してくださる皆様、とても嬉しいです。
私も成長し続けていきたいと思います!

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