条件つきの愛

〇〇してくれるから好き。
〇〇できるからいい子。
〇〇してくれないから好きじゃない。
〇〇できないからよくない子。
あなたの幸せを願っているから〇〇してほしい。
あなたのために言ってるの。〇〇した方がよい。

私もパートナーにやってしまいがち。
私の価値基準の条件を相手に押し付けている。
あなたのために、幸せを願って、よかれと思って。と
正当化して。

その瞬間、相手の本質や輝き、可能性を
奪ってしまっていることに気づかずに。

そのままで素晴らしいというメッセージを
全く伝えられていない。
それでは、相手が私を信頼なんてできないなぁと。
ただ生きてそこにいてくれるだけで、
それでよかったはずなのに。

相手に条件を求めている時、
自分自身が満たされていない時。

相手に幸せを求める時、
自分自身が幸せを感じられていない時。

自分自身ができないから、感じられないから
それを相手に無意識に押し付けてしまう。
あたかもあなたのためよと。

まずは自分自身から。
自分自身を愛することから。
自分自身が幸せを選択できること。

バイロンケイティワークの
置き換えを生きること。
取り組み続けたいことのひとつです。

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