神の領域で悩まない

バイロン・ケイティ・ワークに置いて、
3つの領域の話があるのですが、
1つは「自分の領域」、2つ目は「相手の領域」、
そして3つ目が「神の領域」。

人は自分の領域にしかいられないのですが、
相手の領域に入って悩んでしまうことも多いです。
先日、書いた「条件つきの愛」などもそうですが
相手のために良かれと思って・・・とか
あなたにとってこうした方がいい・・・
あの人は、私のことが嫌いなのではないか・・・
などは相手の領域の話なので、変えることどころか、
本来は入ることもできないものです。

神の領域というのは、人の力ではどうにもできない現実、
例えば、天災や死ぬということなど、その領域について
悩み始めると苦しみとストレスを生んでいきます。

自分自身の領域にどう留まれるか。
留まることでどれだけストレスから解放されるか、
いつもケイティ・ワークで教えてもらえている気がします。

自分の領域にいて、自分に優しくできることで、
相手や世界と初めてニュートラルでオープンマインドで
関われる、そんな感覚を私は持っています。

「それは本当ですか?」と問いかけられる余裕を
自分の中に育てていきたいと思います。

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