あるものがたり

今月、最愛の姪が6歳になる。
来年は小学生。
ついこの間、生まれたばかりだと思っていたのに。

この6年は、私の人生が激変した。
何よりも大事なものができたからだ。
それが姪なのだ。日々がこんなにも愛おしく、
命、生きることがこれほど喜びに感じるなんて。
彼女のことを想うだけで、
心が満たされて泣きそうになるくらい。
恋か、病気だな(笑)。

姪が生まれてから未来の日本や世界のことを
より深く考えるようになった。
彼女が未来や大人を見て、世界に希望を感じられるだろうか。
今、ここにいることを幸せと感じられるだろうか。

私の仕事にも大きな影響をもたらしてくれている。
より学校や、お母さんたちの支援を心からしたいと
思って取り組めるようになった。

そんな彼女の誕生日に向けて、一昨年から
絵本を書いてプレゼントしている。
漢字もすらすら読むようになった今年は、
絵本ではなく、長文を書いている。
私が彼女に伝えたいことの全てを、
言葉にこめて書いている。

私が明日、この世界から消えても、
彼女へのメッセージが残るように。
それが今回のテーマ。

ちょっぴり難しいかも知れないけれど、
いつか開いたときに、生きるということが
どれほど尊いことかを感じてもらえたら
うれしいなと思って、一文字一文字書いている。

ものがたりで伝える。
架空のストーリーだけれど、
彼女に伝わるといいな。
あと少しで完成する。
彼女への想いをつめこんだものがたり。

心から愛している姪へ。
うっとうしい伯母より(笑)。

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