お客さまは同志。パートナー。

「お客さまは神様です」なんて言葉もありましたが、
「お客さまは同志であり、パートナー」という感覚が
私の中にはあります。

それが正解でもないし、一般的かはわからないけれど、
パートナーシップがあるお客さまとはお仕事が長く続きます。

勤めている頃は営業職に就いたりもしましたが、
その時も、そういう意識が強かったように思います。

「売ろう」とするとうまくいかない。
それは売り手であるこちらの理屈で相手にとっては、
必要かどうかも判断できない。
そうではなく、お客さまの置かれた立場に立つことで、
お客さまが本当に必要としているものが、
私の提供できる価値と一致した時に初めて契約が成立する。

パートナーであるということは、
相手の立場に立ち続けて、その変化や思いに気づき、
新しい価値を提供し続けられることだなと思っています。
価値と価値の交換。

お客さまの立場に立つためには、
お客さまの状況を見る、知ることが欠かせない。
プラスα、想像力。
そして状況を見るためには、
お客さまへ問いかけする力も必要。

経営者とのディスカッションの仕事は、
まさにここが肝。
ソリューションのアイディアを提供するのではなく、
相手自身がソリューションを見つけたり、思いつくための
「問い」を建て続けられるかが私のミッション。

この仕事をもっと広げていきたいなと思っています。
幅広い知識やスキル、自己探求する力、
あらゆるものが求められるので、日々勉強です。

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