子どもたちと向き合うと。

やりたいことが見つからない時
私は子どもたちと向き合います。
彼らの言葉に耳を傾けてみます。
この子たちが自由に、生きる力を
身につけるには、未来に希望を抱くには、
どんなサポートができるのかを考えてみます。

彼らの生きる道、生きる世界に想いを馳せると
自ずとやりたいこと、やるべきことが
浮かびあがるのです。

祖母と向かい合うと認知症について学びたくなり、
目の前で悩んでいる人がいたら話を聴きたくなります。

やりたいことを捻り出さなくても、
目の前の人やコトに集中し、
自分の心を感じ味わうことで、
自然と体が動いたり、やりたくなったり、
そんなことが私にはたびたび起きます。

起きた出来事、偶然ではなく必然と捉え、
どう関わるか、取り組むか、想像してみると、
私の場合、それがやりたいことになっていることも
多くあります。

子どもたちと向き合うとわかる。
この子たちには未来を切り拓く力があり、
そのことにまだ気づいていない。
気づかせない教育ではなく、活かし伸ばす教育を
心からしたい。

彼らの未来のことを考えて動くことが私の仕事。
そう言い続けて、やり続けていきたいです。

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