いつまでもボールを握りしめない

いつまでも若く、チャンレジし続ける人で
ありたいと思うと同時に、
若い人たちに席を譲り、バトンをパスし、
ボールを渡す必要を最近、しみじみ感じています。

まだまだ自分の方がやれることもたくさんあるし、
自分がやった方がいいことも多々ある。

それでも、うまくいかないかも知れなくても、
ボールを渡す覚悟と勇気を持つのが自分の仕事だと
最近はしみじみ感じます。


「老いては子に従え」ではないですが、
自分の価値観のままの良い悪いで判断するより、
若い人たちの感性や感覚に任せることで、
新しい価値観が生まれることもある。

任せて見守ること、場をつくること、
失敗した時は一緒に謝ったり、
そういうことが私たちの役割かなぁなんて
最近思うのです。

若い皆さんとのプロジェクトを通して
一番学んだことは、ここにあります。
もっと若い人に任せきらないと、発展はないと感じました。

若い人には若いやり方が、
我々、大人(中年?)には大人のあり方があり
それをコラボレーションし、シナジーしていくことが
街や社会の発展には大切だと思っています。

任せるには、待つことや忍耐も大事。
自分の心と向き合いながら、
これからも取り組んでいきたいと思います。

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