リノベーションスクールメモリーその2

リノベーションスクールのあと、
いくつか気づいたことがある。

ユニットマスターに言われた言葉の中で、
「取れるリスクしか取れない」というのは、
久々に思い出した言葉だ。

26歳のときに小布施にある枡一酒造の当時の社長に
「取れるリスク、ある?」
と聞かれたことがある。
当時勤めていた会社の風土改革をしたいという
相談をしたときだ。

そう、取れるリスクなんて限られている。

そう考えると、「なんとかなる」と思えてくるし、
リスクについて悩むのであれば、事業をどうつくるのか
考えることに頭を使った方が良いと思えて来た。


嫌われる勇気どころか、本気で町のことを考え抜いたら
無駄な思考にとらわれている場合ではない。
周りからどう見えるかなんて、考えている余裕はなかった。

「あなた、いま、ここ」である必要、ある理由がどこかで交差する。
それが自分の中でつながったのは、プレゼンをする本当に直前だ。

「この提案にどうして自信が持てないのですか?」
そう問われて、この瞬間に、そうだ、これは私が人生かけて
やりたいことだという、自分の今までのキャリアビジョンと
町、オーナーさん、お客さんになるであろう人たち、仲間が
一つの軸でつながった。

「働く人を幸せにしたい」「働く喜びを伝えたい」

これがしたいし、してきたのだとつながった瞬間。
どんな事業であっても、この軸が私の指針。

なんかなぁー、全て導かれている!
と、思わず笑ってしまう。

小さい頃、母が何でもお見通しな人だったので、
「お母さんには心の目があるの」という言葉を
ずっと信じていたけれど、
今回のプログラムも、ずっと心の目で見られていたような
3日間だった。

さぁ、これからしっかりとみんなの幸せを実現しつつ、
「事実」から目をそらさず向き合い、
リーンキャンバスをぐるぐる回すとしたいと思います^^。

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