いとしさとせつなさとこころづよさと

わたしが若かりし頃、一世を風靡した、
篠原涼子さんのこの歌のタイトル。

大切にしたいものに出会ったときに
こういう気持ちになるなぁと。

クライアントさんの人生と
一緒に向き合うとき、
その人生に対して、
健気に生きてきたその人に対して、
こういう気持ちによくなります。

よく生きてきて、ここに来てくれたなぁって。
出会ってくれてありがとうって。

この仕事をして、様々な方の人生に深く触れ、感じるようになった気持ちかも知れません。

全ての人の人生がそれぞれドラマティック。
生まれて来ちゃいけない人なんていない。
大事じゃない人なんていない。
みんな、それぞれ素晴らしい存在である。
それを信じられる仕事だなぁと思っています。

だから、日常で人の言動でイラッとしたり、悲しくなったり、怒りがこみあげることがあっても、深呼吸して、一度、その感情を置いて、その人たちの背景を想像してみる。
そしてニュートラルに向き合う。

その繰り返し。
日々、探求。
自分の心が平穏であれば、
世界は平穏であるから。
相手の素晴らしいところが
きっと感じられる。

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