境目なしの場づくり

熱海の良さを、尊敬する清水先生は「境目なし」なところと

表現して下さいます。
2030会議ひとつにしても、

官も民も

市内も市外も

大人も子どもも

運営側も参加者も

境目が見えないところが

熱海の魅力だと。
私もこういう場が好きです。

ごちゃ混ぜの世界。

それぞれが思い思いに関わっていても

まとまったり、動いたりする場。
ファシリテーターは、

そこに集まる「想い」であり、

人が本質的に持っている「愛」や

「つながり」だったりするんだろうな。
誰か1人が場を仕切ってるわけではなく、有機的に動いてるんだもの。
去年、伊東市で行ったミラプロ。

子どもの起業塾のときも

それを感じました。

市役所、商工会議所、観光協会、商店街、事業者、銀行、そして民間が境目なしで取り組んだプロジェクト。
私はこういう場がほんとに好きだな。

それぞれが持ちうる力を出し合い、どんな役に立ち方でもオッケーな感じ。

場をつくり続けたい。
きっとどこかに居場所が見つかるから。

写真も、官も民もごちゃ混ぜで準備してる様子です。

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がんばればがんばるほど。

私は仕事がとても好きだし、
今の活動も大切にしている。
もっとがんばりたいと思ってる。
もっとやれることもあると信じてる。

なのに、がんばればがんばるほど、
プライベートで大切にしたい人が遠ざかる。
基本的に、不器用なんだよな、私。
バランスよく全部両立できない。

このままいくと、老後、孤独になるのかなぁと
たまに怖い不安に襲われるけれど、
それでも今の仕事を手放せない。
それが私なのかな。

ここ数日、そのことがぐるぐる回ってる。
がんばらない方が幸せなのかなぁとか。
適度に弱くて甘えられる方がいいのかなぁとか。
それとももっと両立できるようにがんばらなければ
ならないのかなぁとか。

がんばればがんばるほど、
なんかさみしくなる。
普段は、かなり男っぽい私だけれど、
たまに誰かに甘えたくなる。

まぁ、そんな私でもいいよね。
誰にも愛されなくても自分だけは自分を愛してあげよう。

迷う私。

いろいろ自信がなくなることが続いている今だから、自分のほんとの心の声が聞こえる。
やりたくてもできないことをどう手放すのか、それともどうやりきるのか、その境目をどう見るのか。

 

自分らしさに執着したくないけれど自分らしさを殺したくもない。中庸で生きることの難しさよ。

心は裏切れないから、
心の声に耳を傾けつつ、
他者の声にも柔軟に、
バランスよく生きれたらいいのに。

試練は続くけれど、
同時に自分だからできることも
発見できたりする日々。

明日も前に進むことだけは
決めている。
寄り道や立ち止まることもアリだけど。

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